東武動物公園コラボ終了間際のすべりこみレポです。
世の皆様はもう年明け出勤を始めているであろう1/5のお昼手前から、東武動物公園コラボに一人で行ってきた。
…周囲のミリしらの知人にも声をかけてみたが、この日からみんな出勤で誰も掴まらなかった(当然のごとし)。
もちろん轟くんの誕生日ポスカをもらうために年明けまでここへ行くのを待っていた勢です。
寒くなると大体昼起き夜型になるので起きるのがきつかったが、轟くん誕生日ポスカがもらえる初日に行っておきたかったのでがんばった。
去年はなんか慣れないことだらけでてんやわんやでもう疲れすぎていたのと、年末年始で仕事の返事もなかったので仕事の次工程が進められず、オンリー主催準備の合間に今年はもうゆっくりそれ以外は休むことにしようと決めていたのだ。
朝はラッシュで大混雑区間の電車移動だったが、10:30くらいに出発したので余裕で現着まで座れた。
東武動物公園駅に到着すると、周囲には無印の新しめの店舗ぐらいしか目立つ店はなく、何もなかった。ちょうどいい時間の動物園行きバスがなかったのでロータリーのタクシーで取り急ぎ向かった。
注意:このへんのタクシーは現金必須だったので財布にカードしかないので慌てた…。ICカード決済はいけるよとおじさまが言ってくれたのでPASMOで支払えた。現金もしくはICカードのみで乗れます。
歩くと12分くらいかかるらしいが、乗車5分ほどで東武動物公園東ゲートに到着。
※駅から徒歩で行く場合は東ゲートが近いです。
お客もほんのりチケ売り場に並んでる程度だったので、余裕でゲート付近のトイレですっきりしたあとにコラボ入園券を窓口で買う。別のコラボも同時催行だったみたいで、どっちのコラボですか?と窓口のお姉さんに聞かれた。
特典はポップアップショップで別途配られるものと思い込んでたので、窓口で渡されてほっとした。スタンプラリーを回収しながら進めるからだ。方向音痴なのと合理性重視データマンなのできっちり事前にラリー場所をシミュレーションしてきた。
東ゲートから入園するとまずかばの像があり、広い湖と出口手前の土産屋がある。
北海道や十和田や軽井沢あたりの、場末の観光地ぽい建物外観と植栽感で昭和のかほりが既にしだした。
撮影の手必要ありませんかーと声がけするスタッフさんが数人いた。多分ゲート入ったすぐのところに記念撮影写真を受け取れる窓口があったので、そのサービスかと思う。
黙々と湖畔沿いを歩いているとカモと鯉たちが泳いでいる橋にたどりつく。
小銭があったらごはんを買ってあげたかったがカードしかないから無理だった…。こういうレジャー施設に来る時はやはりえさやり体験などがあるから小銭を持ってくることを推奨します…。
ちらほらとhrak仲間らしいお客さんたちも歩いている。
まあみんな大体グループで来るよね!😇
いろいろサイクリング系のアトラクションやゲームコーナーなどのエリアを抜けるとお茶子ちゃんのスタンプラリースポットを発見。なんと誰かが盗んだのかはんこのインクパッドがなくて……仕方なく薄くゴム印に残っている残り火でスタンプを押した。ゲーセンのスタッフにこの時なくなってるよと声かければよかったなと思った…。
帰宅してメルカリを見た時に(前のコラボのアクスタ欲しいなと思って…)、同日に行った人のラリー台紙のお茶子ちゃんスタンプくっきり押されてたので…きっと声がけしてくれたんだろうな。ありがとう。
ゲームエリアを過ぎてしばらく歩くと真ん中の観覧車が見えてくると、ちょうどその付近にコラボポップアップショップがある(事前調査済み)。
ゴールの轟くんスタンプは最後に買い物の時に押したいので、すぐ近くの観覧車乗り場付近にあるかっちゃんスタンプのところへ並び二個目のラリー制覇。
そのあと近辺をぶらつくとプロヒと歴代OFA継承者たちのパネルがずらっと並んでいるところを見つけ、すかさず無人だったので動画を順繰りに撮った。園内に入るとそれなりにお仲間のグループが結構いらっしゃったが、平日なのでやはり空いてるのかなと思う。
そこからまた少し歩いたところにA組ずらっとパネルがあるが、ここはやはり轟くん誕生日ポスカ期間だったのもあってなかなかお客さんも撮影に夢中になられていたので、無人になるのを向かいのずんぐりお昼寝バクちゃんを眺めながら待って、動画にパネルを収めた。
ちょっと轟くん人気がおさまらず無人にはなかなかならなかったので、一部動画も人様が映り込んでしまったので記録に乗せません🦔
あとから動物園を一周したあとに無人なのを見計らって飯轟撮影はできた。この二人画角がすごいよくて観覧車がいいかんじに映り込んでくれていた🎡

小獣舎を回り込むかんじで、カワウソちゃんとお茶子ちゃんを撮影。その裏の小屋にヤマアラシが三匹寄り添って綺麗に並んで寝ていた。かわいい。寒いよね。でもこの日は陽射しも柔らかいかんじであたたかく、適度な気温で歩きやすかった。
道なりに進むとラクダとラマちゃんがいた。ラマちゃん好きなのだがバイオパークの動画でよくつばを吐くという事例をよく見ていたのでなるべく慎重に近づいて撮影した。白いラマちゃんが表情が豊かに見えやすくて好きなのだが、関東近郊の動物園は何故か茶色い子ばかりなのだ。
エリアを進み続けるとペンギンやおさるゾーンがあり、ヤギやひつじにアルパカ、馬とポニーなどがいるふれあいランド的なところに出る。デクちゃんのパネルがこのへんにあるはずーと中をくまなく探したが、実際は外の入口付近の壁に張られていました…🐑
このへんのエリアは入り組んでいて工事中の獣舎もあり現在地がわからなくなってきていたが、デジタルマップで調べつつぞうさんやかばのいるところに出た。ぞうさんが💩を投げるぞ!!としきりに放送されているので、お客もみんな遠巻きに歩きながらくっさくっさとしゃべりながら通り抜けていた…。ぞうさんの背中に乗っていたのはもしや…と思いながらそっと切島くんのパネルと共に写メった。
その付近にいた鹿ちゃん系と、ウシ科のどう見ても鹿ちゃんぽい動物たちがたくさんいて、こちらにお尻をいっせいに向けて輪になって草はもしてるブラックバックのお尻集会が可愛かった。
例のウシ科のどう見ても鹿ちゃんにしか見えないシタツンガというグループが固まってまったり立っていて、赤ちゃんもいた。ふわふわすぎるボディの被毛の模様がまた珍しく、まるで縄文時代の土器に書かれているようなシュッとしたライン柄で顔にもペインティングされていておしゃれだった。ほんとに見た目からしてふわふわしているが、よく見ると顔はやはり牛さん系かもしれない。
わかりづらいがこのエリアの真ん中らへんの小道を上ったところにホワイトタイガーとライオンがいて、見逃すところだった…。
中にいたのはコタとハクとお母さんだったのかな?お昼時で眠いのかみんな眠い猫ちゃんそのものの毛づくろいや丸くなる仕草をしていて、猫がいる家人としては見慣れている仕草すぎて、大きい猫ちゃんにしか見えなかった…。にくきゅうおっきい。
やはりちょっと暗めの展示場でそこまで広くもないので、つまんないから適当にしてる僕たち、みたいな、時間もあるしごはんもあるけどね、みたいな適当な感情がどの動物たちからも感じられた。
不快なわけでもなくしかし快なわけでもなく~などっちともとれないが、食うには困らないし的な空気感…。
猫を長年見ているとわかるが、表情や仕草でいいか悪いか楽しいか楽しくないか体調が悪いかは顔に出て読み取れる。昼の動物たちはぼーっと何かを察して立っていたり座っていたり、基本的にそれ以外の反芻動物のみが口を動かしている。
天敵があまりいなそうな熱い地方出身の子は基本夜に動くからか寝ていて、サバンナアフリカあたりの子は周囲を警戒しながら起きて何かを読んでる子が多いなと思う。
野生の子は目を合わせるのが得意ではないから、常に多くの人の視線にさらされるのはきついだろうなあ…と思う…。
そんなこんなでこのエリアの付近でようやく今回の描きおろしパネルを発見。
ほんとに今回の描きおろしの轟くんのツラが良すぎて、これはアクスタ買いに行くわ…となった決め手だった。攻くさい面立ちの雄みある轟くんヅラが一番好きです。前のペンギンと一緒にいる長靴轟くんもかわいいんだが…こちらは中古で探します…。
人がいなかったのでさっとパネル動画を撮影できた。隠れプロヒもちまちま近辺に散っていて、多分余さず見つけて撮れたと思う。くまなく動物園内全部を見ないと見つけられなかったので、やっぱり歩いて回るには広いなあと思う。このへんからかなり足腰がへばってきていた…。
そういえばシロオリックスはどこなの?!と歩いてくる道中に見つからなくて、デジタルマップを見たら何度も通り過ぎていたレストランエリアの奥に配置されているらしく、何周か通り過ぎたあとに気がついてそちらへ向かった。フラミンゴたちを眺めて、あとはレストランだけのエリアかな~と思い込んでいた…(フラミンゴ舎前のポテトがかなり美味しそうだった…🍟)。
無事奥に設けられていたサバンナエリアに辿り着くと、ほとんど人はいなくて空いていた。よく駆けるから運動量的にそうなのか展示場が他のエリアよりかなり広い。きりんもいるからかもしれない。
シロオリックスちゃんの説明を読むと、既に野生にはいない希少動物だと知る。そのレアな背景からもなるほどツートンカラー以上の含蓄要素が轟くんキャラにぴったりかもですね…(ABの親からO型として生まれるあたりも、オッドアイ発生率さえも希少…)。たまにそういった生まれの子は何らかの先天的な短命要素があるかもしれないよな……と妄想したりもします。しかし無自覚両想い悲恋も好きでありつつも今は基本ハピエンが好きなのであんまり考えぬよ。推しには試練も綿々発生しつつも仕合せにしてやりたい。
一緒に動画にまとめたお兄ちゃんはいつもちみキャラになるとほっぺがふくふくしていてすごいかわいい。
白い羽根が開くかなあとしばらく待ったけど開かなかった…。滅多に開かなそう。
あらかた端から端までパネル撮影や動物園の周回もしっかり終わり、足腰もへとつきだし、腹も減ってきたので、ゴールの轟くんスタンプと買い物前にその手前のフード店で目当てだったタイガー焼き全種三種類をお土産に買う。さつまいもクリームあんが新規で追加されてたよ。
ポップアップショップに立ち寄り、まずは店舗外の装飾を撮影して中に入り、ゴールの轟くんスタンプを押す。ここだけ異様に無数に轟くん試し打ちがされていておもろかった。
ショップは既にほとんどのお品が売り切れてしまっていて、前のコラボのアクスタとか残ってたらそれも買おうかなあと思っていたがまったく残っていなかった。棚がもうすっからかんでした。
残念だったが轟くんアクスタとお値段合わせにトレーディングのアクリルネームプレート買いました(しんそーくんでした。これがクリップつきで、紙ものを保護するために持ってきていた静鉄ダブルポケットクリアファイルが開かないよう閉じるのに役に立った!今も使ってる)。
帰ってからおせんべいも買えばよかったなと後悔した。
最後にコラボフードショップに立ち寄ったが、もう13:30を過ぎていたので落ち着いていたのかさらっと買えてさらっと席に座れました。
ポップコーンとオレンジジュース(まあ選んでしまうよね…)とチュロス。たまに食べるとチュロスって美味しい。ストローマーカーはかっちゃんで入場ランダムチケもかっちゃんでかっちゃんセットが仕上がった。わりとランダムでかっちゃんが出る体質…。コースターもプロヒ勢とお兄ちゃんの三名だったので、今回一度も轟くんランダムは来てくれなかったよ🤡
ポップコーンはバケツ入りだったので持ち帰りました🍿
バスの時間が迫っていたのでまた湖畔を回り込み東ゲートへ。
ゲームエリアの昭和ぽいレトロ乗り物が哀愁ある陰影に仕上がっていた(お…お尻の穴がある……)。
この動物園もなんだか昭和で時間が止まっている気がした。
できれば日本は、このままの高度経済成長期の残暑が香る情景が延々と続く、安心して一人で遠出し遊園できる環境を心から望んでる勢。国際的な情勢にのっとればあと5年ほどの間に変わるか変わらないかの瀬戸際にいる。
一人でも楽しかったが、いろいろと物思うような遊園だった。

何気に作った1月の飯轟カレンダー。お好きにお使いください📆🤲
飯田くんほんと身体つきがもう大人の男なんだよな…ケツと腰と大腿がでかくていいぞ。先生公認でイケメンだしな…。最高でござる。
最初パネルの下になんかお供え皿あるぞ…お布施できるのか……?と思ったら、これ夜用のスポットライトなんですな………🏙

